日本共産党伊丹市議団ニュース(第271号)を発行しました。

9月議会始まる

日本共産党伊丹市議団ニュース(第271号)はこちら(画像PDFファイル)

9月4日から1O月10日までの日程で、9月議会が始まりました。

9月議会は、「平成24年度決算」「平成25年度補正予算」、市民から提出された「請願事項」他が審議されます。

 日本共産党市会議員団は、市民の皆さんの願いを市政に反映するために全力で奮闘します。

 市議会の本会議、委員会の傍聴は所定の手続きをすれば誰でも自由にできます。ぜひ傍聴にお越しください。

補正予算質疑

上原議員9月9日(月)10時~

ひさ村議員9月9日(月)13時~

代表質問に かしば議員 9月20日(金)10時~

9月9日(月)に予定の補正予算質疑の要旨

上原ひでき議員(AM10時~)の補正予算質疑の要旨

一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

1) 3月議会において、国の一方的な地方交付税削減の不当性や地方公務員の給与の考え方について答弁されていたのに、なぜ国の言うとおりにするのか。国に地方交付税の復元を求めるべきではないのか。

2) 職員の定期昇給見送りや課長級以上の職員の給与カットが、職員と地域経済に与える影響について。

伊丹市立福祉型児童発達支援センター条例の一部を改正する条例の制定について。

1) きぼう園を福祉型発達支援センターに移行する理由。

2) 移行することで使用料はどうなるのか、保護者の意見は。

3) 移行することで職員配置とサービス内容はどうなるのか。

4) 定員を40名から20名にすることで利用者への影響は。

5) 国の制度改正、施設への激変緩和措置の廃止で、「福祉型」に移行せざるをえなくなっているが、国の意図はなにか。

ひさ村真知子議員(PM1時~)の補正予算質疑の要旨

平成25年度一般会計補正予算(第2号)第3款民生費、第4項児童福祉費について

1、第1目児童福祉総務費「保育士等処遇改善臨時特例事業費補助金」

① 私立保育所の保育士の処遇改善を行う背景について伺う。

保育士等の処遇の実態はどうか。問題点についての認識はどうか。

② 補助金の申請は16園中13園と聞いているが、3園が申請しなかった理由は何か。

③ 勤続年数10年以上の保育士の処遇改善について。

④ 処遇改善のためには、このような制度を引き続き国へ要望することが必要ではないか

2、第3目保育所費「荻野保育所基本設計委託料」

① 保育所待機児童解消のため定員を増やすことはできないのか。

② 前期5カ年計画の中での工事費の位置付けは、どうなっているのか。

③ 新園舎予定地における、高速道路の騒音、排気ガスの影響について。

伊丹市交通災害等共済条例の一部を改正する条例の制定について

伊丹市災害共済条例の一部を改正する条例の制定について

① 大幅な見舞金減額改定は、加入率の低下にならないか。

② 災害共済の見舞金の改定で、伊丹市での過去の最大支給額の4.4倍(総額)を想定するのはなぜか。